かんおけin 立ち上げ支援で取り組んだこと
この記事は、新規事業「かんおけin」の立ち上げ支援で担当した内容を簡単にまとめたページです。デザイナーが作成した案に沿った公式サイトのリニューアル実装、SEO、オウンドメディア、多言語対応、外部連携など、事業を知ってもらうために取り組んだ施策の全体像を整理します。
立ち上げ期の役割
親族の誘いをきっかけに、新規事業「かんおけin」の立ち上げ支援に携わりました。オーナーから受けた主な依頼は、事業の認知を増やすことでした。
一方で、公式サイトのデザインは大きく変更せず、SNS運用は行わないという条件がありました。それ以外の施策は、事前に内容を説明して合意を得たうえで進めました。
公式サイトでは、別のデザイナーが作成したデザイン案に沿ってサイトを組み立て、実装とSEO最適化を担当しました。あわせて、オウンドメディアの立ち上げ・運営、多言語サイトを見た海外インフルエンサーからの問い合わせ対応など、事業を知ってもらうためのWeb周辺施策に携わりました。
制作と運用で意識したこと
公式サイトでは、デザイナーの案に沿ってサイトを組み立て、実装しました。デザインや個々の情報の見せ方を大きく変更するのではなく、検索から見つけてもらうためのSEO最適化を進めました。
立ち上げ期は情報が変わりやすいため、後から修正しやすい構成にすること、施策の反応を見ながら改善できる状態にしておくことを意識しました。
得られた学び
新規事業では、すべてを自由に変えられるとは限りません。今回も、公式サイトのデザインやSNS運用に関する条件を守りながら、SEO、多言語対応、オウンドメディア、外部への働きかけなど、合意を得られた施策を進めました。
この取り組みを通じて、制約の中でも実行できる選択肢を増やし、認知につながる可能性を広げることの重要性を学びました。
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